炭水化物の摂取を減らすダイエット法

炭水化物を制限して痩せることは、糖質制限ダイエットと言って今注目されているダイエットのやり方の一つです。
なぜ炭水化物を制限することがダイエットにつながっていくのかを説明したいと思います。

 

ご存知のように御飯やパンなどの炭水化物をたくさん取ると血糖値が上昇します。
そこで血糖値の上昇を抑制するためにインシュリンという物質が分泌されるのです。
実はこのインシュリンには、あまった糖分を中性脂肪に蓄積させる働きがあるために、別名肥満ホルモンと呼ばれているように肥満の原因の一つであると考えられているんです。
ですから、炭水化物を摂取を制限してできるだけインスリンの分泌を少なくすることで太ることを防ぐのがこのダイエットの基本なのです。

 

ここで炭水化物を全く取らないのか、それともある程度の量を取ったほうが良いのかということですが、
まず炭水化物はとっても重要な栄養素ですから、これを長期にわたり全く取らないということは体の健康を害してしまうことにつながりますから、当然おススメできることではありません。
正しい炭水化物ダイエットとは、毎日の食事で取る炭水化物の量を少しずつ減らしていくことなのです。

 

一つの目安として1日300kcal程度の炭水化物を減らすことがお勧めです。
300Kcalとは御飯ならお茶碗1杯分、食パンなら2枚、菓子パン1個程度です。
このくらい減らすだけでも、目に見えてダイエット効果が現われてくるものです。

 

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